もしもフーゾクが百人の村だったら


2008年版
月草志郎のたそがれ言・・・



誰かが私に興味深いお話を伝えてくれました・・・



そのフーゾク村には…


71人の派遣屋

8人の風呂屋

6人の箱屋

5人の映像屋

10人の広告屋がいます

 ・・・・・


77人が女性コンパニオンで

23人が男性スタッフです

 

77人の女性コンパニオンのうち

 


7人がAクラスの天職レディ

50人がB〜Cクラスのお仕事レディ

20人がDクラスの補欠レディです

 

Eクラスは0人です

存在してはいけないのです。

なのに、いっぱいいる店が多くて

そんな店は、ヒマです

 

7人のAクラスのうち、たったひとりが

超スーパードル箱レディ

 

神様仏様女神様の称号をほしいままにする

ダントツ・ナンバー1に輝いています

 


寿命はもって1年です

 


Aクラスは、放牧

B〜Cクラスは、飴とムチ

Dクラスは、お留守番

 


これが管理のキモ

 

 

ただし、Dクラスの存在理由は、

無害であること

 

これが条件

 

 

70人は引退後、やがてフーゾク村に復帰します

禁断症状が表れるのです

 

成功のカギは・・・


八方美人Aクラスを「どれだけ集めるか」というのは

 

夢・・・、モクズ

 

まあまあ、そこそこカワイイ
B〜Cクラスに「どう向き合うか」が

 

カギ

 

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フーゾク村に訪れる100人のお客のうち

 


70人が本番症候群の客で、

駆け込み寺はデリヘル屋です

 


20人が自己性癖追求型の客で、

駆け込み寺は、S屋、M屋、フェチ屋です

 


10人が癒し体感型の客で、

駆け込み寺はエステ屋です

 

99人は、一見ノーマルを装っていますが、

90人が、実はM男です

 

いや、正確にいえば、“そうなれる資質”を持っています
うち60人は気づいていないフリをしています

 

しかし

本当は男は、Sです。

 


60人の潜在恥辱願望客のうち40人は、

フーゾク村に訪れても、

そんな満たされる「場」がどこにあるのか、

 

気づきません

 

ごちゃごちゃしているからです

 


見つけたところで、一歩が踏み出せないのです  

料金が高いからではありません

 

怖いからです

 

 

うち、20人が駆け込むのです



20人中12人は、一見さんです


8人が“試しに”もう一度通います


その8人が、

毎月、同等に増えれば店は安泰です

 

 

しかし、

通い客8人のうち6人は、

5回以内に去っていきます。



見切りをつけたのです。


もう、わかっちゃったから。


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デリヘル屋に駆け込んだ 70人中50人が

あわよくば一発ヤレるはずだと信じています

 


そういうゲームだからです

 

 

20人は計画的に一発狙って

うち10人が成功します

 


失敗組10人のうち5人が

ブラックリスト入りします。

これが「出禁」です。

 

70人中55人が、次は、違うエモノを探します

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100人のオーナーのうち ・・・

 

75人が素人参入型で

25人が経験独立型です

 

 


69人が1年以内に店をたたみ

26人が店を維持させ

5人が店を繁栄させます

 


81人の派遣屋のうち・・・

 

66人がデリヘル屋

5人がエステ屋

4人がSM屋

3人がM性感屋

2人がオナヘル屋

1人が老婆屋です

 

 

このなかから・・・

 

50人は1年以内にフーゾク村から姿を消します

うち48人がデリヘル屋です

 


しかし 翌年には

新たに60人のデリヘル屋が現れます


倍に増えるのです


若くてきれいな子を集めて一発やらせなければ儲からない

と悩むオーナーは

99%デリヘル屋です

 


66人のデリヘル屋のうち、

60人が「デリヘル」のなかで差別化をぐるぐる模索しています

 


6人は、他のフーゾク屋にチェンジしたり、

他の場所でデリヘル屋を立ち上げて、

 


成功します

 

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デリヘルのお客のうち、10人中9人は、

「デリ」という文字や言葉があるだけで

差別化とか、わかりません

 


M性感のデリ、イメクラのデリ、痴女のデリ・・・、

 

100%「デリヘル」です

 

過当競争、飽和状態というのは、

「未経験」の「デリヘル参入」が原因です

 


「この真逆」を歩けば

金のなる木を発見できます

 


これがわかる人は、

100人中3人です

 

81人の派遣屋のうち

31人は厳しいと言いつつ・・・

なぜか食べていけます

 

 

差別化にこだわって・・・

こだわりすぎて・・・

なんでもかんでも自分でやらねば気がすまなくなったら

 

 

失敗します

 

 


100人中、たった1人がずば抜けた商才を発揮し

 

一生分の富を掴みます。

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フーゾク村100人の経営者のうち ・・・


15人が、職人思考で

独立独歩型の専門家タイプ

 

20人が、次々と多店舗展開を企てる

シェア勝負の事業家タイプ

 

5人が、業種にこだわらず、

後方支援してくれる投資家タイプ

 

10人が、企画、アイディア勝負の

性癖追求型、起業家タイプ

 

30人が、FC加盟・のれん分けによる

新規参入のコツコツ堅実家タイプ

 

20人が、無計画、無勉強、無資金、無人脈の

依存症タイプです

 


100人中60人は、少数で小規模運営、

20人は、多数で大規模運営、

15人は、多数で小規模運営

5人は、少数大規模運営です

 

フーゾク村で生活したい一般村の住人は、

今も増えています

 

パッっと飛び込んで活躍できる人、

 

緻密な戦略を練ったうえで参戦する人

 

ただ情報収集にはげむ人

 

いろいろです。


 


昨日、30人がフーゾク村から去って

今日、50人が新たに訪ねてきました

 

 

フーゾク村は、今日もにぎやかです




 ■ 1%倶楽部が掲げる派遣型風俗ビジネス成功の三原則


1.小規模運営でやる
(スタッフは2〜3名程度、一店舗大型化を考えず、多店舗展開をやれ!)

2.楽を創造する
(業務、時間、おカネ、女性などに振り回されない運営スタイル。自分時間を尊重)

3.合法的にやる
(目先の違法行為に走らない、じっくり長期スタンスでやる)


大手風俗店の論理とは正反対の価値観と方法論。
弱小個人がひとりでコツコツと儲ける正しいやり方を提唱しています。




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